お金と健康は似ている。 でも、お金と命は同じではない。

お金と健康は似ている。

でも、お金と命は同じではない。


Kami - 神󠄀 - store 深見です。
 

今日は少し健康から離れているようで、実は健康そのものの話をしたいと思います。

それは、

お金と健康の関係。

そして、命の価値について。


お金と健康はよく似ている

僕は長年、

健康も学び、

お金も学び、

経営も学び、

人の人生も見てきました。

その中で思うことがあります。

お金と健康は、とてもよく似ている。

健康な人は、健康を失ったときに価値に気づく。

お金も同じです。

あるときは当たり前。

失ったときに初めて、その価値に気づく。

だから多くの人が、健康を追い求める。

お金を追い求める。

それは自然なことです。

しかし、ここで大きな勘違いが起こる。


お金=命ではない

いつの間にか、人はお金を命と同じ場所に置いてしまう。

収入が減った。

借金がある。

会社がうまくいかない。

将来が不安。

すると、生きる価値そのものまで失ったように感じてしまう。

でも、本当にそうだろうか。

僕は違うと思う。

お金は大切。本当に大切。

しかし、お金は命ではない。

もっと言うなら、

お金は後から何度でも作れる。

でも、命はそうじゃない。


日本は自殺大国という現実

とても悲しい話ですが、日本には長年、自殺大国という現実があります。

原因は様々です。

人間関係。

病気。

孤独。

将来への不安。

そしてその中には、お金を理由にしたものもある。

会社が倒産した。

生活が苦しい。

借金がある。

そうすると、人生そのものが終わったように感じてしまう。

でも、本当に終わっているのは、お金なのだろうか。

それとも、心の中の希望なのだろうか。


人間の価値は口座残高ではない

僕は経営者です。

だから、お金の重要性はよく分かります。

会社を維持するにも必要。

家族を守るためにも必要。

夢を実現するにも必要。

だから、お金を軽視するつもりはありません。

でも、もっと大切なことがある。

それは、あなた自身の価値。

人間の価値は、年収ではない。

資産額でもない。

肩書きでもない。

命そのものに価値がある。

これは綺麗事ではなく、本質です。


分離感覚が人を苦しめる

ではなぜ、人は追い詰められるのか。

僕は、その根本に

分離感覚

があると思っています。

自分は一人。

誰も助けてくれない。

理解されない。

どうにもならない。

そう感じると、人は急激に弱くなる。

人間は本来、一人で生きるようにはできていない。


日本人は本来「つながり」の民族だった

昔の日本には、村がありました。

助け合いがありました。

困ったら誰かが来る。

病気になったら支える。

農作業も一緒。

祭りも一緒。

完璧ではなかった。

でも、一体感があった。

だから、多少お金がなくても、生きていけた。


今、日本に必要なもの

僕は思います。

今の日本に必要なのは、お金の教育だけではない。

健康の教育だけでもない。

もっと根本的です。

一体感

コミュニティ

分かち合い

助け合い

自立

この5つ。

助け合う。でも依存しない。

つながる。でも自分を失わない。

これが本当の自立だと思う。


健康も同じ

実は健康も同じです。

病気になる。

落ち込む。

不安になる。

その時、一人で抱えるほど苦しくなる。

しかし、

話せる人がいる。

理解してくれる人がいる。

応援してくれる人がいる。

それだけで、人は回復し始める。

人間は、思っている以上に「つながり」で生きているのです。


Kami - 神󠄀 -が目指しているもの

Kami - 神󠄀 -で、身体を整える。

神経を整える。

巡りを整える。

それも大切です。

でも本当にやりたいことは、その先です。

人と人がつながること。

健康を分かち合うこと。

希望を分かち合うこと。

日本人が本来持っていた一体感を取り戻すこと。

そのための入り口として、Kami - 神󠄀 -が存在している。

僕はそう思っています。


お金は大切です。

健康も大切です。

でも、お金=命ではない。

健康=人生の価値でもない。

最も価値が高いのは、あなた自身です。命です。

そして、その命は一人で存在しているわけではない。

つながりの中で生きている。

だから今、日本に必要なのは、

競争ではなく共創。

孤立ではなく一体感。

奪い合いではなく分かち合い。

依存ではなく自立。

そして、「どうにもならない」ではなく、

「きっと何とかなる」と思える仲間の存在。

それこそが、これからの日本に必要な本当の豊かさなのだと、僕は思っています。